おっとりロシアン「あをゐ」との日々。ときどき外猫。
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不眠対策
2011年02月24日 (木) | 編集 |
ストルバイト結石対策として、
療養食サイエンスダイエット s/d のみのゴハンになったあを。

最初の2日だけは問題なく食べていたのですが、
3日目からは ゴハン皿に入れてもプイと横をむいて食べようせず、
まさに猫またぎの状態。

病院の先生からも
「もしかしたら口にあわないかも・・。食べない子が多いんですよー」
と言われていたので覚悟はしてました。

しかし、
食べないからって替わりのゴハンがあるわけじゃなーい!!

ここはココロをオニにして、
しつこい「ゴハンくれくれコール」を無視して
s/dのみを与え続けました。

”療養食以外をあげるのは命に関わるんです。
あをゐさん、わかってくださいよー。”
なんて言っても伝わる訳はないので、
いつもより多く遊んだり、マッサージしたりして
少しでも空腹が紛れるように色々試してみました。

その中で一番効果があったのがこれ。
写真_convert_20110224195257

ブラッシングです。

もともと、ブラッシングを嫌がらない猫だったので
よくブラッシングしていたのですが、
この時期からはかなり力を入れてゴッシゴシ体を擦りました。
(馬をブラッシングするようなイメージで)

そのチカラいっぱいのブラシが気持ちよかったらしく、
しばらくすると手をグーパーさせながら眠りにつくことが多かったです。

ちょっとニブいおっとりしているので、
多少刺激が強い方が気持ちがいいのかもしれません。

s/dを与えていた間は空腹が続いて眠りも浅かったらしく、
深夜2時頃にはごはんコールで起こされる毎日でした。

  
   ごはんコールで起こされる
       ↓
     療養食少し食べる
       ↓
     ブラッシング
       ↓
    ちょっとウトウトする
       ↓
    空腹で目が覚める
       ↓
   ごはんコールで起こされる

これを朝まで数回繰り返すという感じでした。

リビングに毛布を持って来て仮眠状態で
このローテーションにつきあいました。

下の写真少し見にくいですが、
右側の写真には朝の4時半過ぎを指してる時計が
テレビの上に写ってますね。

あをの頭を撫でながら
「眠れ~眠れ~」と唱えていました。

IMG_0019_convert_20110224194835.jpg IMG_0020_convert_20110224194917.jpg
あを「おかあさん、なんでおいしいごはんくれないの?」

でも、一番辛かったはもちろんあをゐです。

s/dに変えて10日ぐらいまでは1日20グラム程度しか食べず、
その後は少しずつ増えていきましたが、
1日の給餌量の7割ほどしか食べていませんでした。

おしっこの調子も戻り、体力もあって心配はなかったのですが、
発症から1ヶ月半で体重が7kgから6kgへと1kg減っていました。

病気を治すために空腹を我慢し続けたあを、
本当に頑張ったと思います。



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